異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

2018-01-23から1日間の記事一覧

【台湾熱 最終回】10%の不規則性

今、家路に向かう飛行機の中だ。さすがにエコノミーで14時間は辛い。 遠足は帰るまでが遠足だから僕はまだ浮かれてはいけない。 その証に、神様は芸術的に僕の隣にカバをねじ込んでくる。

【台湾熱その6】揉まぬなら こねくり回せ ホトトギス

街を歩いていると白髪のおばさんに話しかけられた。

【台湾熱その5】僕の細道

台湾で温泉に入れるとは思っていなかった。 台北市内からメトロの淡水線に乗って20分ほど行くと、新北投という温泉街がある。 駅から出てすぐにある枝垂れ柳が夕日にしっとりと、何とも情緒がある。

【台湾熱その4】相対性ノーパン理論

台湾の旅もあと2週間となったころ、僕は風邪をこじらせてしまった。 意外にどこにでも日本製の薬や冷えピタ的なものが売られていて助かった。

【台湾熱その3】ゆっるゆるのパズルセット

チャンが3日連続でゴミを捨てられなかったと嘆いている。 ※チャンについては前回参照台湾全土だろうか?

【台湾熱その2】豚的に、生のみに味も無かれ

チャン・ツィー(愛称)に連れられて、外界に一歩出るとそこはお祭りのような活気に溢れていた。 複雑に入り組んだ路地に入るとびっしり屋台や店が軒を連ねている。

【台湾熱その1】おじさんから真ん中の肘置きを奪ったあの夏

30分遅れで機内に案内され僕の席は前から2列目の通路側の席だった。 クーラーの効いた機内は観光客とおそらく台湾に帰国するのであろう人々でごった返していた。隣の窓際の席には30代後半であろう脂ぎったサラリーマン。

これさえ見れば大丈夫!タイ移住を実現するための全て

どーもタイ文化大使のTakuです。 自分の周りにも、海外に移住したいという人が多くいますが、なかなかそれを実行に移している人は少なく感じられます。共通して言えるのはみなさん移住を難しいものだと捉えているということです。移住を何度か経験している編…

行ったことない?タイ王国フリークが伝える魅力

どうもタイ文化大使のTakuです。 タイと言えば、観光地としてはメジャーな場所ですが、本当にその魅力を理解するのはその土地に住んでみないとわかりません。 また、移住先としても人気ですが、何が人々を引き付けるのでしょうか。 今回は、タイフリークの編…