異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

中国語を学びたいと思うモチベーションを書き起こしてみる

f:id:llcpastel:20180126233305j:plainずーっと前から中国語を学びたいと思ってます。

でもなかなか実行に移さずに今日まで来てしまいました。

外国語を覚えるというのはそれなりに時間のかかることで、始めるのにもある程度の気合が必要。

このままだと今年こそは!と言いながら一生が過ぎてしまいそう。

中国語を学ぶためのモチベーションを再認識する意味も込めてなぜ中国語を学びたいのか考えをまとめます。

 

コミュニティの広がり

外国語を学ぶ一番の理由はこれです。

知り合いや友達を作るためです。

中国語を覚えれば中国13億人、台湾人、さらには世界中にいる華僑と友達になるチャンスが生まれます。

人の活動範囲は悲しいことにまだまだ言語世界で区切られているので、自らそれを突破する努力が必要。

そのためには、まず人口が多く、英語圏でもない中国語を学ぶことがベストかなと思ってます。

 

ビジネスで有利

 

そう遠くない将来に何かビジネスを興したいと思っています。

恐らく東南アジアのどこかで。

東南アジアのビジネスというとだいたい華僑が牛耳ってます。

そういった人たちと取引やパートナシップを組むためには中国語が必要。

夢のために今必要な努力。

 

友人のことを100%理解したい

主に台湾に多く友人がいますが、日本語や英語でしゃべっても理解できる部分は多くはないと感じています。

その人の感覚や思考というのは言語に張り付いている面があると、英語を学んで気づきました。

そういった意味では、自分の友人たちを理解するためには同じ言語で考えて、同じ言語でしゃべることが一番。

それができたらもっと楽しくなるはず!

 

文化に興味がある

初めは台湾の仏教に興味を持ちました。

日本や中国の仏教と比べて少し派手な印象で非常に興味深い。

クレイジージャーニーという番組でも放送されていましたが、葬式やお祝いごとでセクシーダンスを踊ってみたり。

仏教とひとくくりにしてしまうにはあまりにももったいない。

深く知りたいと思っています。

その他にも、漫画のキングダムを読み始めて歴史に興味を持っています。

 

無限の情報源

これからの時代は、インターネットを介して情報を得ます。

その中でも最も有用性が高いのは、SNSなど個人が直接発信する情報源です。

中国本土ではTwitterやFacebookは公式には使えませんが、独自のSNSがあったり、使おうと思えば私たちと同じようにSNSを利用できます。

中国本土以外でも中華圏や中国語を話す人口は多いので、中国語の情報源というのは有用です。

英語、日本語だけよりも中国語のソースを見れれば知見が広がります。

 

学びやすい

外国語はできるだけ多くマスターすべきなのですが、最初のとっかかりとしては英語の次に覚えやすいと思います。

何しろ漢字を使ってますからね。

発音がネックになることは明確ですが、音読みに近いものもあるので上達は早いと踏んでいます。

 

台湾に住みたい

いつかは台湾に住みたいと思ってます。

昔、3カ月ほど住んだのですが、それが忘れられません。

本格的に1年、2年生活をしてみたい。

そのためには1にも2にも中国語の勉強。

上達すればディープな台湾を体験できるはず。

 

ここまで、書いてモチベーションがすごく上がってます!

鉄は熱いうちに打てということで、さっそく学習本を買ってまいります。

これを読んで感化された人はぜひ。