異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

「生きてはいない、死んでないだけ」と言われて考えたこと

f:id:llcpastel:20180126232706j:plainよく、今後のキャリアのことなんかを相談していた先輩が言い放った言葉がタイトル。

衝撃的で心に突き刺さって、会社員ではない生き方をすることを決意したひとこと。

先輩は仕事もできる人で、あこがれの対象だったけど、幸せかといわれたらそうじゃなかったらしい。

「好きでもない仕事をして、帰って、寝て、また会社に行くだけの生活」

そういった日々を過ごしていると、主体的に生きている感覚がなくなっていく。

凄く順調そうに見えた先輩にそういわれて、あまりにも衝撃で自分の人生を真剣に考え始めた。

参考までに、それから何を考えて、どういう決断をしたか書いていこうと思う。

どうなりたいのか

「先輩や上司は自分の将来像である」と誰かの本かブログで読んだ気がします。

確かに同じような仕事をして、会社に尽くしていればそうなることは必然だなと思ったのを覚えています。

重要なのは、自分の会社の先輩や上司を見てどう思うかということ。

優秀な人はたくさんいましたが、皆、一様に忙しそうで、切羽詰まってました。

現に自分もそうなっていた。

退職までこれが続くと思うとげんなりです。

 

じゃー逆にどうなりたいかを

突き詰めて突き詰めて突き詰めて

考えてみると自分でもびっくりするぐらいシンプルな回答にたどり着きました。

  • 外国に住みたい
  • 世界中に友達がほしい
  • 好きな時に好きな仕事をしたい

 

単純でよかった。

 

フリーランスはただのスタイル

どのように上記を実現するかを考えるのは簡単でした。

生きていけるだけ働いて、あとは好きなことに時間を費やす。

たったこれだけ考えました。

 

最初からフリーランスという枠の中で考えたのではなく、生きていく手段を考えたらフリーランスという働き方で実現できそうだったというワケです。

その他は、ビジネス書を読んだり、旅行行ったり、カジノ行ったり、友人に会ったりとやりたかったことを少しづつ実現するための時間。

もちろん、うまくいかないほうが多いと思ってましたが、現実うまくいかないことが多いです。

 

不安はどうするか

 

特に金銭面の不安は大きくありました。

とりあえず頑張ればなんとかなるんじゃね?

と、軽い感じで考えてみましたが実際どうにかなってます。

未知の世界に足を踏み入れるのはすごく不安でしたが、そう考えないと前に進めなかったのです。

今は、何とかすれば、何とかなると思ってます。

 

考えてみると変わるかも

 

自分にとって「生きてはいない、死んでないだけ」というのはパワーフレーズでした。

今悩んでる人も、何かのきっかけでもやもやが晴れるかもしれない。

自分は、人生の分岐点で、この言葉に出合い、こんな風に考えましたとさ。