異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

行ったことない?タイ王国フリークが伝える魅力

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どうもタイ文化大使のTakuです。

タイと言えば、観光地としてはメジャーな場所ですが、本当にその魅力を理解するのはその土地に住んでみないとわかりません。

また、移住先としても人気ですが、何が人々を引き付けるのでしょうか。

今回は、タイフリークの編集長だからこそ伝えられる、タイの魅力をピックアップして紹介します。

 

夜市がどこにでもある

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東南アジアには屋台の文化がありますが、タイはその中でももっとも屋台や夜市文化が根付いていると言っても過言ではありません。タイの夜市文化は素晴らしく、どの街にもあると言っていいほど一般化しています。ローカルな夜市であれば、一食300円ほどあれば十分に食事ができます。ポピュラーフードから謎の川魚までなんでもあるので、チョイスには困らないでしょう。一般的なアパートにはキッチンがついていないので、夜市の近くに住んでしまうと非常に楽です。

すぐに友達ができる

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社会人になって新しい出会いというものに恵まれなくなりました。人生に閉塞感さえ感じいましたが、移住してみたらそんな問題は一気に解決です。タイ人はみんなフレンドリーで一人友達になれば、友達の友達などの紹介からどんどん交友関係が広がります。初対面でもある程度会話できる場合であれば、国籍関係なくすぐに打ち解けます。住んでみて一番魅力に感じたのはこの点です。

夕方が最高

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日中は暑くて外に出る気は起こらないけど、夕方になると気温も下がり、夕日が街を照らしノスタルジーな雰囲気に包まれます。タイに来て一番好きな時間帯は夕方です。

ゆっるゆるな日常

ストレスやプレッシャーを感じる場面が極端に減りました。普通に生活していれば、特に焦ることもなく穏やかに暮らせます。日本のサラリーマンや学生生活とは大きな違いを感じることでしょう。ここに来て再確認できたのは、行動を決めるのは自分であるべきということです。外圧で動くのはあまり幸せなことではありません。

生活の中に根付く仏教

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穏やかな人が多いと感じるタイですが、それは生活に根付いている仏教の教えがあるからかもしれません。僧でガチギレしている人なんかみたことないですから、きっとそういう教えなのでしょう。一応仏教国の日本としても通じるところもあります。お寺に行って瞑想なども気軽にできますし、タイでは心の平穏は普通のことかもしれません。

レインボーな社会

多くの国では、男性か女性のどちらかの性しか認めていませんが、この国ではどのようなジェンダーでも受け入れています。職や教育のチャンスも平等に与えられて、その人の性が複雑なものでも特に生きていく上では問題にならないようです。すごく先進的な考え方で感心しました。

エキセントリックな感性

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特に首都のバンコクでは多くのオブジェがありますが、エキセントリックなものが多く見受けられます。アーティスティックというよりかは、感性の違いを感じられるという方が的確です。いい刺激になります。

都会を離れると大自然

国立公園なども多く存在して海、山、川と豊かな自然が存在します。アウトドアや自然で遊んだり、自然と触れ合いたい人には魅力的な国です。編集長は、ビーチでゴローンとするのがマイブームです。

長居できるカフェがたくさんある

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特にバンコクのカフェでは、ほぼ100%の確率でWIFIが利用できます。そして、多くの場所で電源も利用できます。仕事をするにはもってこいの環境が整っています。気まずさを感じることなく、いつでも気軽に利用しています。

旅行先には困らない

タイ国内は旅行スポットが数多くあります。北部や南部の都市やリゾートなど、どの旅行先も興味深く魅力的です。歴史的建造物なども多く存在するので、歴史好きの人にはたまりません。国内に飽きれば、隣国のカンボジア、ミャンマー、ベトナムなどに気軽に旅行できます。

疲れたらマッサージ

体のケアは日本にいるよりも簡単にできます。タイマッサージはどこにでもある小さなマッサージ屋さんで受けることができます。一週間に一回程度でも疲れがリセットされるので、パソコン仕事が多い編集長も重宝しています。

イベントが多い

バンコクに限った話で言えば、イベントが毎日どこかで開催されていて、飽きることはありません。アプリなどを使って検索するといろんなグループが思い思いのイベントを開催していることがわかります。無料のものも多いのでふらっと気軽に参加できます。

と、思いついたポイントを列挙してみましたが、また新たな魅力に気付ければ、アップデートして生きたいと思います。