異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

1日1,5000字書けばなんとかなるっていう話

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今日はライターって仕事について語ろうかと思います。

 

Webライター、ブログライター、コンテンツライター

と、最近ではライターと名のつく仕事が増えましたね。

でも、隔てなく仕事のスピードは求められてるなって感じてます。

 

Webライターは文字数稼いでなんぼ

自分自身がこの業界の新参者なので、そんないう権利ないかもしれんが。

定年もないスキルさえあればいつまでも現役な業界なんで、ライター3年目といってもひよっこ。

けど3年間やってみて気づいたこともある。

 

自分はWEBライターというところから始めた人間なんで、報酬は文字単価で決められることが普通。

紙媒体のライターだとページ数とその人の実績の掛け算で報酬が決まると聞いたこともあるが、WEBライターは低くて1文字0.3円からとかの世界。

だからクオリティも大事だけど、書く量はもっと大事なわけです。

 

15,000文字書けば生きていける

タイトルの通り15,000字を1日で書ければなんとかなるかなって感覚はあります。

自分は、ビジネス、金融、ITといった得意分野があったんで初めの頃も1文字1円以上の案件は確保できていたので恵まれてました。

でも、特に得意分野もなく、1文字0.3円とかの案件を受けなければ行けない人も、この量なら1日4500円稼げますからね。

時給換算すると、都内のバイトの方がいいじゃん!ってツッコミはあるかもしれませんが、これだけ稼げればライターのキャリアを始めるには上等じゃないですか?

 

1文字0.5円の案件を取れるようになれば、1日で7500円稼げるようになります。

これだけ稼げれば、そこらのバイトよりも全然いいでしょう?

ただ、1週間ずーっと安定的に仕事があるわけじゃないので、そこらへんは柔軟なスケジュールを組まなければ行けませんが。

でも、1ヶ月に実働が20日あるとすれば、月収15万円になりますからね。

職業としては全然成り立つと思います。

 

それに、ノマドのいいところは生活のコストを圧縮できるところなんです。

自分は、会社員だった頃は、品川の狭い1Kのマンションを10万円で借りてました。

もともと外国に住みたかったので、ノマドになってからはタイに移住して、

2LDKとかのコンドをこの品川のマンションの3分の1程度で借りてます。

10万円もあれば食費も交際費もコミコミでちょっと余るぐらいです。

 

とにかくサラリーマンの囚われた生活がいやで始めたライターだけど、

なんとかなるんだなって、今の所なんとかなってる!

 

インプットはアウトプット

最初の頃は、1時間で500文字も書けなかったけど、やってるうちになんとかなった。

もともとブラインドタッチは早い方だけど、文章の書き出しや情報収拾に手間取ってえらい時間がかかる。

でも、やってくうちにだんだんと文字数は増えて、1時間に1000文字、2000文字、3000文字とかけるスピードも速くなってきた。

ここですごく大事なことに気づいた。

ライターのインプット=アウトプットってことなんだと。

厳密に言えば、表現豊かな叙情的な文章を書ける天才でなければだいたいそう。

自分が詳し分野であれば、知識の中からいろんな知識を文字に落として、理論を展開できるけど、全く知らない分野だとそうはいかない。

でも、やってれば勝手に知識はついていくし、その分野で読者が欲している情報もわかってくる。

そうすると書くスピードも上がって1時間3000文字だとかの量に到達できる。

というよりも勝手に到達する。

 

1時間に3000文字って書ければそれだけで結構なスキルですよ。

それも毎日練習してれば勝手にできるようになるので難易度は低め。

そのためには、1にも2にもインプットってことです。