異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

フリーランスとは?Twitterにその認識を求めてみる

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フリーランスとは日本語で自由業とも言いますけど、

別に職業不定というわけではないです!!と強めに発言してみます。

プログラマー、ライター、翻訳家、アナウンサーなんかも企業に雇われていないのであればすべてフリーランスです。

 

自分のスキルセットがあれば何をやって稼いでもいい立場にあります。

 

日本ではあまり、認知されていないので、言葉の響きからよくフリーターとごっちゃにされたりします。

説明するのにも認知されていないので苦労する場面もあり、多々面倒なこともありましたが、

こんなツイートを見つけてしまいました。

 

 

フリーランスとして生きるということは「農協に頼らずに農家をやる」ようなもの。商品開発も市場調査もマーケティングも自分でやらなくてはいけない。これを意外と分かってない人が多くて、特にクリエイティブな分野ではスキルはそこそこあるけど市場から必要とされるものを作れてない人が非常に多い。

 

 

これは結構、バシッときました。

農協を通さずに農業をやる人は確かにフリーランスだ。

マーケットも見て経営的視点がないと厳しいということですね。

 

 

 

[ご報告]

私、田村昇三は、フリーランスで活動させて頂いておりましたが、この度、10月1日より、株式会社オブジェクトさんに所属させて頂くこととなりました。

感謝の気持ちを忘れず、これからも全力で自分らしく頑張って参ります。何卒宜しくお願い致します。

10月1日 田村 昇三

 

 

この方は、声優さんみたいなのですが、事務所との契約を機に脱フリーランスという認識みたいです。

普通の芸能人みたいな完全歩合の契約ならばまだまだフリーランスとしての側面を失ったわけではありませんが、

認識としては仕事をくれる何かしらの団体に属したらフリーランスではないとの認識でしょう。

 

 

 

周りからしたら小さな変化かもしれないけど自分にとっては割と大きな一歩であると思っています。

「音楽を仕事にする」という言葉と「フリーランスになる」という言葉をまずは結び付けるところから始めていきたい。

「フリーランスって何?フリーターと何が違うの?」って言われないように。

 

 

上記あるあるです。

音楽は会社員みたいな働き方だとできない部分が多い気がします。

印税とかを思い浮かべるとフリーランスの構図としてわかりやすいのかもしれません。

固定給とかはあまりなさそうですし。

 

 

 

ぶっちゃけフリーランスで一番良いの、いつでも好きな時にベットでふて寝できるところだと思う

 

 

確かにいつでも好きなとこで、好きな時間で働けるのはほぼイコールでフリーランスか。

ノマドとか言ったりしますかねこの場合は。

オンサイトで働かなきゃいけなかったり、バーチャルでも時間通りに働かなきゃいけないフリーランスもいますかね。

 

 

 

フリーランスの良いところ
・好きな時間に仕事出来る。
・遊びたくなったらすぐ遊べる
・面白い事思いついたら即実行
・眠くなったらすぐ寝れる
フリーランスのダメなところ。
・一人なので相談相手限られて辛い
・すぐ遊んでしまう。
・気がついたら納期が明日
・安定して儲からない。

 

 

フリーランスのPro/Conをまとめてくれています。

だいたい正解ですが、自分の裁量100%なのでどうにでもなるっちゃなります。

儲からないのは、農協の人の回答につながって経営者目線にならなきゃいけませんかね。

 

十人十色の答えがあってなかなか面白かったです。

大喜利みたいで。

ちなみにフリーランスという定義は自分の中ではある程度決まっています。

100%のリスク・リターンをとる人たち

別にどこで働くのも、何をやるのももちろん自由ですけど、それは単に自由というわけではなくって、リスクに対するリターンという結果で自由なんだと思ってます。

金銭面に関しても同じです。

中抜きや、法人といった大きな経費を要するものもないので、スキルやマーケット価格の分だけリターンとして得ることができます。

ただし、それだって不安定さや激しい競争といったリスクがあってこそのものなので、100%のリスク・リターンをとっている人たちがフリーランスということなのです。