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【永久保存版】株歴10年の自分がアメリカ株投資をおススメする理由

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アメリカ株の取引を始めて早いものでもう10年になります。

大学で金融学科の講義でポートフォリオマネジメントに興味を持ち、自分でも試してみたいと思ったのがきっかけです。

 

始めは名前も聞いたことがないIT関連株を数株購入しました。

その頃は株に関する知識もなく財務指標を見て売上と利益が伸びている会社を選びました。

500ドル投資して1ヶ月で20%値上がりしていたので売却したのが、始めて株で利益を得た瞬間です。

それから株の世界にのめり込んで中長期のトレードから短期トレードまで積極的に挑戦するようになったのです。

株を勉強し始めたのもそもそもアメリカ株だったので、あまり意識しなかったのですが、日本株と比べるとメリットが大きいなと改めて思うようになりました。

そんなアメリカ株歴10年の私がその魅力をお伝えします。

 

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ちょうどいい取引時間

アメリカの証券取引所といえばNYSEやNasdaqです。

証券取引所には売買できる時間が定められていて、これらの証券取引所はEST9:30〜16:00が取引時間です。

日本時間で言うと、夏時間で22:30からで、冬時間だと23:30から取引が開始されます。

ちなみに昼休みはなく、取引は継続されます。

この取引時間は日本に住んでる人にとっては非常にありがたいものでもあります。

日本の株式市場は日中しか空いていないので、仕事がある人や外出が頻繁にある人にとっては不便です。

アメリカ株ならば、家に帰って夜ゆっくり取引ができるので非常に取り組みやすい環境にあります。

これならサラリーマンや日中忙しい人でもトレードできてしまうのです。

 

1株から買える手軽さ

日本株には購入単元、すなわちその株式を購入するための最低株数が設定されています。

例えばトヨタ株は100株が購入単元です。

1株8000円だと1単元購入するだけで80万円は必要になって来ます。

資金量を持たない弱小トレーダーにとっては大きな負担になります。

一方、アメリカ株はどの株も1株から購入できるので、手軽に投資できます。

ちなみに、トヨタの株もアメリカ市場に上場されているので、1株から購入することができます。

個人にとっては投資のしやすさと言うのは大きなメリットです。

 

値動きのいい株も

アメリカ国内の上場企業の数は4000社を超えます。

これは日本をも上回る数です。

それだけ選択肢が多いと言うことなのですが、注目して欲しいのはテクノロジー関連株です。

世界の先進テクノロジー企業が多く存在するアメリカですが、投資家の注目度は非常に大きいものがあります。

企業のサイズにかかわらずテクノロジー関連株はボリュームも値動きも大きいので、大きなリターンを狙う投資家には魅力的な選択肢です。

もちろん、日本のような大型のコンサバ株も存在するので、どういった銘柄に投資するかは投資家の戦略によります。

個人的にはデイトレ株を選ぶのは苦労しないので助かっています。

 

豊富な金融商品

アメリカの証券口座を開くとそのほかの金融商品も取引できるようになります。

大手の証券会社であれば、以下のような商品が一つのプラットフォーム上から取引できます。

  • 株式
  • ETF
  • CFD
  • 投資信託
  • オプション
  • 先物
  • ワラント
  • 債権
  • 通貨

これだけ多くの金融商品があれば、戦略も自由自在に組めます。

特に中長期でリスク管理を行いながら投資を続けたいと言う人には大きなメリットがあります。

個人的にはオプションとETFを組み合わせてリスクヘッジを行なっています。

 

上がり続けている株価

中長期の投資を行う上で最も大事なことは、株価が上がり続けることです。

アメリカ政府は経済先進国で、不況に陥るとまず経済を立て直すために色々な経済政策を打ちます。

2008年のリーマンショックの傷も今は癒えて平均株価指数は軒並み高値を更新しています。

日本はどちらかと言うとディフェンシブな動きをしますので、高いリターンは期待できません。

過去10年間の平均だと、Nasdaq100指数は毎年平均で10%のリターンを出し続けています。

 

このようにアメリカ株には大きなメリットがあります。

もちろんよく知っている日本株に投資できるなど、日本株にもメリットはあります。

所感としてはアメリカ株は中長期の投資の戦略が立てやすく、短期投資においても時間の都合上非常に便利です。

投資家の選択肢という意味で、アメリカ株を勉強してみるのもいいかもしれません。