異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

私が楽しく生きるための最低月収は6万円です

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どこででも生きていける男、Takuです。

以外にサバイバル能力って大事だと思うんですよね。

家庭科では教えてくれない、お金のない時の過ごし方みたいな能力。

サラリーマンは普通にお給料もらえますから、困ることはないでしょうけど、それがなくなったらと思うとサバイバル能力が大いに役に立ちます。

独立して間もないフリーランスや起業かなんかには必須の能力じゃないでしょうか。

 

日本の物価は高すぎる


普通に暮らしてては到底気づかないことですが、実は日本の物価は高いんです。

経済の教科書だとマクドナルドのBig Macを持ち出して各国の物価水準を比べたりしていますが、日本の物価が高いという結論を導くだけだったらそんなことしなくとも肌感覚でわかります。

自分は18歳のころに気づきました。

ロサンゼルスに住んで、日本に帰った時に感覚的に「たけーな」って感じました。

もちろんロサンゼルスもそれなりの都市でアパートなんかも高いところは高いですが、日本とは決定的な違いがあります。

格差を前提に社会が作られているということです。

日本は長く国民総中流の時代を行きましたから、学生や低所得者の生活には厳しいものが残っているのでしょう。

実際、ロサンゼルスに住んでた頃は月々1000ドル程度で車も所有できるルームシェア生活を送って今した。

東京に住んでいたサラリーマン時代より自由な暮らしができたかもしれません。

 

タイではどうか


現在は、嫁と二人でタイに住んでいます。

もちろんロサンゼルスよりも日本よりも物価はずっと低いです。

タイ全体の平均収入は月収3万円程度だといわれていて、それもバンコクと農村部ではかなり格差が大きいわけですから、お金がなくともそれなりに暮らせる社会構造になっています。

例えば、利用したことはないが30バーツ保険というものがあるが、これはどんな人でも30バーツで医療サービスを受けられるというタイ王国の素晴らしい社会制度。

食費は外食しなければ基本的には日本の3分の1以下には収まるようになっている。

と、このようにお金がない国、格差が大きい国はそれなりに生きていけるようになっているのです。

 

6万あれば楽しく生きられる

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「私が楽しく生きるための最低月収は6万円です」と、フリーザ様のように言い放ちます。

ここでタイトルの主題に行き着くのですが、意外とお金って楽しく生きるのと関係ない気もしています。

趣味が旅行とポーカーなのでお金がかからない訳ではないので、お金はたくさんあった方が楽しいのですが。

でも、毎日食うに困らなくて、ブログ書いて、仕事して、人に会って、新しい発見する。

サラリーマンの時ほど収入はありませんが案外満たされています。

タイで生活するコストなどは今後公開したいと思います。