異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

【11月1週目の挑戦記録】ほぼ毎日更新中デイトレチャレンジ

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デイトレチャンレンジとは


自由に生きるためにとって自由に働けること、収入を得る手段は非常に重要です。

特にフリーランスであれば複数の収入源を確保して、リスク管理しなければいけません。

デイトレチャレンジは、その重要な収入源を投資、すなわち株やFXのデイトレードによって確保しようという挑戦です。

 

挑戦のためのルール


言わずもがな、デイトレードは1日以内に売買を繰り返す効率の良い投資ですが、

自制心を失えば諸刃の剣にもなりかねるリスクの伴う投資方法です。

ギャンブルではなく、確率論に従った投資ですので、それを実現するためのルールを設定します。

必要であれば随時改定しますが、今週のルールは以下の通りです。

  • 値動きのいいアメリカ株に銘柄を絞って投資する
  • 損切り、利確ラインを明確にしてエントリー
  • 損益比率は1:1以上に設定
  • EST9:30から11:00までのエントリーに制限
  • ドローダウンが資金の1%に達したらその日のトレードは終了
  • 寄りから10分までのブレイクを積極的に狙う、それ以降は積極的なエントリーは控える

2017年11月1週目の結果


11月1日のトレード
取引回数:4回(1勝3負)

ROI:-2.5%

コメント:寄りから10分の間に積極的にエントリー。エントリーすれば勝手に損切と利確注文も設定されるようになっている。しかし、小型株のブレイクラインでの突発的な大量の逆方向への注文により、損切ラインを突き抜けて決済させられてしまい大損。株価が低かったので1tickの重みがでかい、プラス板が薄かったのでそのダブルパンチを食らってしまった。リスクを想定していなかった。トレーダーとして軽率なエントリーに反省している。今度からはエントリーする株を絞らなければならない。板が薄く勢いよく動いてるものはリスク大。

11月2日のトレード
取引回数:3回(1勝2負)

ROI:ほぼゼロ

コメント:新しいトレードスタイルに変えてから、前日の大敗はあるものの嫌な感じはしない。大きなドローダウンをしなければやっていけそうな感覚はある。銘柄固定での難しさを感じてやり方を変えてみたが、結局ブレイクアウトで戦うための技術は変わらないんだなということが分かった。エントリーの見極めとエグジットの速さ。シンプルだけどこれだけ気を付ければいい。注目が集まる銘柄を選ぶのは絶対に正解。ブレイクした時のリターンが大きいから。ただし、板が薄くて、価格が低いものを選んでしまうと、前日のようなとんでもないドローダウンを食らうことになる。銘柄選定の部分で考えなければいけない。

1トレード目:銘柄固定でやっていたころの銘柄。プレオープンで大きなGDをつけていて、このままずるずる下がるかとの予想だったが、寄り付きで勢いよくプラスへ。その波に乗り今日の高値更新のタイミングでエントリー。勢いよくブレイクしたが、結局下げてきてしまい、0.4%程度のプラスで終わる。

2トレード目:ある程度時間が経ってから同銘柄でまた高値のブレイクアウトを狙う。勢いがなくストップに刺さる。一瞬値動きが止まった瞬間、損切ラインを上げたので最小限の損出で済んだ。0.1マイナス。

3トレード目:これは大きく下げていた銘柄で、上へのリバウンドを狙って高値更新のタイミングでエントリー。勢いよく戻されてきっちり0.3%のマイナス。

11月3日のトレード
取引回数:4回(1勝3負)

ROI:-0.8%

コメント:トレーダーとして未熟すぎる。大損する可能性をとことん排除しなければいけない。毎日プラスで終われていないということは甘さがあるということ。今日は損切ラインの設定を忘れてつまずく。何やってんだろ。