異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

【10月4週目の挑戦記録】ほぼ毎日更新中デイトレチャレンジ

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デイトレチャンレンジとは


自由に生きるためにとって自由に働けること、収入を得る手段は非常に重要です。

特にフリーランスであれば複数の収入源を確保して、リスク管理しなければいけません。

デイトレチャレンジは、その重要な収入源を投資、すなわち株やFXのデイトレードによって確保しようという挑戦です。

 

 

挑戦のためのルール


言わずもがな、デイトレードは1日以内に売買を繰り返す効率の良い投資ですが、

自制心を失えば諸刃の剣にもなりかねるリスクの伴う投資方法です。

ギャンブルではなく、確率論に従った投資ですので、それを実現するためのルールを設定します。

必要であれば随時改定しますが、今月のルールは以下の通りです。

  • 値動きのいいアメリカ株に銘柄を絞って投資する
  • 損切り、利確ラインを明確にしてエントリー
  • 損益比率は1:1以上に設定
  • EST9:30から10:00までのエントリーに制限
  • トレード回数は6回/日に制限
  • 1日の最大ドローダウンは0.5%までに抑える

2017年10月4週目の結果


今週はマイナス2.6%と散々な結果。損失は大きく、利益は小さく本当にダメトレーダーだ。はっきりしたことは連敗はトレード回数の制限では回避できない。熱くなって無駄なトレードを重ねているわけではなく、ブレイクを狙うと必然的にこうなる。トレード回数を制限しても連敗はする。問題は自分の引き出しが少ないこと。とことんブレイクしない日は他の方法で利益を上げなければいけない。週末考えよう。

10月23日のトレード
取引回数:6回(4負2分)

ROI:-0.7%

コメント:今週も前途多難なスタートとなった。相場は今日も違った顔を見せる。ブレイクアウト泣かせの日だった。勢いあるように見せられて突き抜けない。どうやれば回避できたのだろうか。慎重さが足りないのか。チャンスを2回逃して焦ってエントリーしたのがいけなかったのか。。。これが通常の値動きなのだろうか。どんな相場環境でも勝てるようになりたい。

10月24日のトレード
取引回数:6回(2勝、2負、2分)

ROI:0.1%

コメント:プラスで追われることは素晴らしいがゴミトレードを連発。どうしてこうも判断が悪いのか。今日の明らかなチャンスは2回のみ。それに対して6回のエントリーは多すぎる。精度が悪すぎる。おいしそうな誘惑に負けてエントリーが多くなっているが、精度を上げなければいけない。6回のトレードはMAXの回数であって、マストではない。通常の相場であればエントリーは2から3回に収まるはず。ということは我慢が足りないということだ。”待てば待つほど状況がよく見えるようになる”ことを肝に銘じる。

10月25日のトレード
取引回数:6回(1勝、1負、4分)

ROI:微減

コメント:エントリーは間違えなかったが、今日は相場が悪かった。抜けたと思ったら戻ってくる力のない相場。力のある相場だったらなぁ。。。利益が出ていないのは板の薄さが原因。引き分けの損切ラインを突き抜けて、マイナスになる。そのせいで利益が吹き飛んでいる。対策を考えなければ。細かいところを詰めていかなければデイトレで利益は出ない。あと上がりすぎ下がりすぎも感覚的に判断が必要。今日の1敗はその判断ミス。

10月26日のトレード
取引回数:3回(1勝、1負、1分)

ROI:0.2%

コメント:今日も相場に勢いがない。多分これが普通。先週のように5回エントリーチャンスがあって5回ともPTに突き刺さるなんてことは稀なのだろう。こうやって小さな価値を積み上げていけるようなトレードをしたい。そして、たまに勢いのある相場に遭遇した時は大きな利益を上げれるようにしたい。今日良かった点は引き分けを若干のプラスで切り抜けられるようになったこと。今まで引き分けは若干のマイナスだったのでこれはでかい。それにしても、月曜のやらかしようはひどいな。

10月27日のトレード
取引回数:6回(6負)

ROI:-2%

コメント:6連敗。ブレイクアウト泣かせの相場。ほとんど見せ場なく、ブレイクラインを抜けたと思ったら勢いよく戻って来る。エクジットが遅いというレベルではなく、タッチした瞬間ものすごいスピードで戻ってきて損切りラインを突き抜ける。んーどうしたものか。