異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

【10月3週目の挑戦記録】ほぼ毎日更新中デイトレチャレンジ

f:id:llcpastel:20180126041213j:plain


デイトレチャンレンジとは


自由に生きるためにとって自由に働けること、収入を得る手段は非常に重要です。

特にフリーランスであれば複数の収入源を確保して、リスク管理しなければいけません。

デイトレチャレンジは、その重要な収入源を投資、すなわち株やFXのデイトレードによって確保しようという挑戦です。

 

 

挑戦のためのルール


言わずもがな、デイトレードは1日以内に売買を繰り返す効率の良い投資ですが、

自制心を失えば諸刃の剣にもなりかねるリスクの伴う投資方法です。

ギャンブルではなく、確率論に従った投資ですので、それを実現するためのルールを設定します。

必要であれば随時改定しますが、今月のルールは以下の通りです。

  • 値動きのいいアメリカ株に銘柄を絞って投資する
  • 損切り、利確ラインを明確にしてエントリー
  • 損益比率は1:1以上に設定
  • EST9:30から10:00までのエントリーに制限
  • トレード回数は6回/日に制限
  • 1日の最大ドローダウンは0.5%までに抑える

2017年10月3週目の結果


週トータルでは0.4%のROIと初のプラス。それよりも大きかったのは自分のトレードスタイルが固まりつつあるところ。精度を上げることに尽力して、成果が出つつある。エグジットもうまくなった感覚がある。来週は週1%以上のROIを目指して安定したトレードを心掛けたい。

10月16日のトレード
取引回数:5回(5勝)

ROI:1.2%

コメント:完璧なトレード。だが、喜んでいいのか?今日はすべてショートでの利益。もともと週末に悪い材料が出ていて、狙ってはいたもののまさか勝率100%とは思わなかった。それも損益比を1:2に設定しているのにだ。やっぱり下げの勢いがいつもより激しかった。褒めるべき点はブレイクラインでも飛びつかずにいったん様子を見た点。ルールで追加したトレード回数の制限が効果を発揮している。無駄なエントリーをしてトレードを終了したくないので、エントリーポイントをより厳選するようになった。突発的な変動が起こればそのあとに参入者はついてくる。つまり、思った方向に価格が伸びる。ハンターの気持ちで値動きのシナリオを予測しながら、罠を張るようにストップ注文を入れておく。今日はそれがうまくいった。明日もがんばろ。

10月17日のトレード
取引回数:5回(1勝、4負)

ROI:-0.5%

コメント:上下1%も動かない静かな寄り付きだった。勢いがない相場は百害あって一利なし。トレード回数を制限したおかげで無限アリジゴクにはまることはなくなったけど、普通に負ける。勢いあるところはスリップして2回利益をとり逃すし、入れたところは勢いがなくブレイクしない。損切は勢いがありすぎて突き抜ける。理論値通りであれば半分の損失で済んでいるはずなのだが。。。とにかく、精度を上げるには相場の勢いを的確に見極めなくてはいけない。特に寄りから10分以降はひと段落した雰囲気が出ることが多いので、そこは慎重になるべきかもしれない。今日も寄りから10分以降に3連敗している。

10月18日のトレード
取引回数:1回(1負)

ROI:-0.2%

コメント:今日も静かな相場。これが日常なのであろう。エントリーを構えていたところが3か所別にあったが、勢いが速すぎてストップリミットを突き抜けて決済されずに行ってしまった。タラればで言えば、3勝1負の結果であった。。。ストップ注文はリスクが大きいが、リミットの幅を広げるべきだろうか。やっぱり利益が出るところは簡単にエントリーさせてくれない。そして、ストップロスも勢いで突き抜けて、想定の倍の損出になった。勢いがつくところで損切を置けているのはいいが、突き抜けは何とかならんか・・・あと、上がりすぎ、下がりすぎ、レンジ、トレンドなど相場の空気読みは大事。デイトレはデジタルな作業ではない、総合的に判断するアートだ。

10月19日のトレード
取引回数:6回(1勝、5負)

ROI:-0.8%

コメント:次から次へと問題が湧いて出てくる。注文を入れると勝手にロスカットも入るので理論値的にはトレード回数を守れば0.5%のドローダウンを超えることはないのだが、勢いがある、板が薄くなると平気で突き抜けて、一回トレードの損出が莫大なものになってしまう。これはトレードを変えざるを得ない。方向を当てる感覚は悪くはない。ただ、美味しいところはエントリーが難しいく、エントリーされることは稀。それ以外のだましをつかまないことが重要。

10月20日のトレード
取引回数:5回(2勝、3分)

ROI:0.7%

コメント:いいトレードができた!ストップロス突き抜け問題は損益比を大きくすることと、ある程度思った方向に動いたら損切ラインを上げることで対応。自分のトレードスタイルはブレイクアウトによる一瞬の利益をかすめ取るのが強み。いつまでたっても利確ラインに突き刺さらないのであれば決済してしまったほうがいい。引き分けに持ち込めるようになったのはでかい。トレード回数制限もつけたので、以前のように10トレード以上トライしてアリ地獄にはまる心配もない。