異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

【デイトレ】究極のシンプルを目指してトレードを簡略化してみる

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普段トレードしているときはロウソク足と板、歩み値を見てやってます。

ロウソク足はトレンドやライン、板は今後の展開、歩み値は注文のスピードを見るために見てます。

でも、最近思うのは

情報多くね?

ってことです。

 

 

トレードの判断基準をシンプルにしたい

 

情報が多いと鈍る気がするのです。

選択肢が多いと決断までに考える時間が発生しますからね。

できればチャートだけ見てトレードしたいです。

 

そうすると、問題がひとつあって相場の強弱がわからなくなってしまいます。

今まではチャートの形と歩み値のスピードで判断していたが、それも決していい方法ではない。

特に決まったパターンはなく、というよりもパターン分けできるだけのパターン数に収まるとは思わないので、形やライン付近の歩み値の雰囲気を見るようにしていました。

それが、正しいのかも最近は疑問に思い出してるから、どのみちテコ入れが必要。

 

マーケットの強弱とは何か

 

そもそもマーケットの強弱ってなんやねん!って話ですけど

デイトレって確率のゲームだと思ってるんですよね。

ポジションを持った先からは相場がどう動くかは誰にも予想がつかない。

でも、ここでポジションを持ったら美味しいところでエントリーできればトータル勝てると思っています。

そのポイントが押し目買い、考え方によってはブレイクアウトだと思うのです。

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でもこれって押し目で上に抜けるか、下に抜けるかというのは誰にもわからないのです。

そこで、自分が参考にしているのがマーケットの強弱というものです。

簡単にいうとどれだけの人が一方の方向に期待しているか、または反対方向に価格が動くことを期待していないかという投資家心理のことです。

自分が見たいのはこの投資家心理なのです。

 

どうやれば投資家心理が見えるのか

期待が高まれば注文締結の頻度は高くなり、大口注文も入るようになります。

価格が上がるという期待が高まれば買い注文が、反対であれば売り注文にそういった傾向が現れます。

それを見ていたのが、板であり、歩み値と呼ばれるものなのですが、

ある時気づいたのです。

短い時間足のボリュームみとけばよくね?

売買株数x価格=ボリューム

なので、注文のスピードも大口も小口も全てこの中に一切合切ふくまれています。

正直、5秒足とか使えばチャートだけ見てても問題ないぐらい細かい情報が現れるので、シンプルにするにはこれが最適化とかなという結論に至った。

 

MFIでもっと簡略化する

 

ボリュームだけみとけば何となく相場観が掴めそうなのだけど、見にくい!

なので、もっと視覚的にできないかと思いテクニカル指標を漁りました。

そしてらMFIというものに出会いました。

Money Flow Index、何とも洒落た名前じゃないか。

 

計算式

  • TP=(高値+安値+終値)÷3
  • MF=TP×出来高
  • PMF=前日比でTPが上昇したn日のMFの合計
  • NMF=前日比でTPが下落または変わらずだったn日のMFの合計
  • MFI = 100 – (100÷(1+(PMF÷NMF)))

これだけでビビッと来た人は頭がいい!

基準値からの価格の乖離とボリュームの多い少ないを判断して、視覚的に教えてくれる優れもの!

 

やっぱり、しんぷるいずべすとやね。