異文化コミュニケーション

日タイ交流大使(自称)

ボラティリティがなければブレイクアウトは地獄

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最近は思うようにデイトレで利益をとれていません。

ブレイクアウトを採用しているのですが、負けパターンにはまっています。

無駄なエントリーだけ増えて損切させられて、マイナスが積みあがる。

 

それもこれもボラティリティの低下のせいだ!

相場が動かなければ、レンジが続くということ。

レンジが続くということは、だましが多く存在しているのだ。

ブレイクアウトにとって低ボラティリティは地獄。

 

低ボラティリティとブレイクアウト


自分のルールの中には、”すぐブレイクしなければ損切”というものがある。

すぐにブレイクしないということはほとんどだましにあってしまうから追加したルールだ。

低ボラティリティの状況が続くと、このルールが非常に役に立つのだが、小さな損切が積みあがっていく。

永遠にレンジ相場だとすると、永遠に損切をすることになる。

メジャーライン以外の小さなトレンドの押し目などを狙う方法があるが、損益比的にあまりおいしくなさそう。

自分の引き出しのなさにも問題があるかもしれないが、ブレイクアウトがやる以上、こういった状況に対処しなければいけない。

ブレイクアウトにとって低ボラティリティのレンジ相場は地獄。

 

低ボラティリティを回避せよ


回避する方法はいくつかある。

 

時間帯を意識する
相場にはボラティリティがある時間帯がある程度限定されています。

寄り、引きがだいたいその時間帯です。

むやみにだらだらトレードしてしまうと負けトレードが積みあがってしまう。

低い勝率の中で利益を出すのがブレイクアウト。

無駄なトレードは致命的になりかねない。

美味しい時間だけトレードするのは有効な回避方法。

 

ボラティリティ指標
テクニカル指標で相場の状況を確かめることができます。

ボラティリティは大きければ大きいほうがブレイクアウトにとっては良い状況です。

ボラティリティはTRとTPがあれば計算できます。

TR(トゥルーレンジ)=ロウソク戦の上から下までの長さ

TP=高値、安値、終値の平均

ボラティリティ=TR/TPx100

ボラティリティ指標が高ければ当日の値動きも大きなものが期待されます。

 

大局を見極める
対局を見極めるのは重要です。

アップトレンドに入っている銘柄だとやはり上に突き抜けやすくなります。

トレンドが綺麗に出ていれば出ているほど期待値は上がります。

トレンドとは逆にブレイクアウトでエントリーする際はだましに注意する必要があります。

 

地獄はもう見たくない


小さなロスを積み重ねると大きな損失になっています。

ブレイクアウト戦略で熱くなりすぎると、

低い勝率で多くの回数をこなして、散財するパターンに陥ります。

もう地獄は見たくない・・・

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